少年野球:睡眠の悩み

パフォーマンス発揮したい、疲労回復したい→ガッツリ寝ましょう!

トップアスリートはもちろんのこと、

少年野球などのジュニアスポーツも含め、パフォーマンスを最大限発揮するには、何をすれば良いのでしょうか?

いくつか挙げられると思いますが、強く!強く!オススメしたいのが「上質な睡眠をとる」ということです。

トレーニング・練習や食事を大切にしているアスリートは多いかもしれませんが、日本ではまだまだ眠ることの重要性を理解している人って少ないと思うんですよね。

マッサージ?酸素カプセル?鍼灸?

はっきり言って、「しゃらくせー」です。笑

ぐっすり寝れたら万事解決します。

ということで、今回は睡眠の質を高めたことが成長・飛躍につながったチームや選手について紹介していきます。

青山学院大学の駅伝部

近年の大学駅伝で文句ナシの強豪:青山学院大学。

2019年1月の箱根駅伝は『5連覇・優勝、間違いナシ!』と言われていたのに東海大学に敗れてしまいました。*敗れたとはいっても2位

それが翌2020年の同大会では、大会記録を圧倒的に上回るタイムで総合優勝したことをご存知の人も多いと思います。

このとき注目されたのが「高反発シューズ」です。

*↑の画像は高反発シューズではありません。

実はこのとき、もう一つの「高反発」を導入したことが新記録優勝の原動力になったことは、あまり知られていません。

合宿所に「高反発」マットレスを導入していた

もう一つの「高反発」とは、ある寝具メーカーの高反発マットレスのことです。

青山学院大学駅伝部では東京都町田市にある寮と、夏の合宿所に導入しています。

「合宿」と言えば、いわゆるセンベイ布団のイメージがありませんか?

青山学院大学の原晋監督は2019年、センベイ布団からある寝具メーカーに勧められたマットレスへの入れ替えを決めました。

そのことについて話しているのが↓の「”スポーツ睡眠“座談会」動画です。

*約30分の動画ですが、4分あたりから7分30秒あたりで、マットレス導入のいきさつが語られています。

センベイ布団→ある寝具メーカーの高反発マットレスによって、選手たちは疲労回復の効果をはっきりと感じていたそうです。

あらゆるプロスポーツで導入が進む

「ある寝具メーカーの」高反発マットレス導入は、青山学院大学駅伝部だけではありません。

バスケット:Bリーグの「千葉ジェッツ」

バレーボール:Vリーグに所属する多数のチーム

他にもサッカーやテニスなどのトップアスリートでも導入されているんです。

選手個人だけではなく、チーム単位での導入というところが信頼性の高さを物語っています。

広島カープ:鈴木誠也選手

野球では、巨人の桑田真澄コーチ、広島カープの鈴木誠也選手が導入しています。

鈴木誠也選手がいつから導入したかは分かりません。

しかし、「いま最もメジャーリーグに注目されている侍ジャパンの4番」も、やはり睡眠にこだわっているんですね。

「ある寝具メーカー」の正体は?

先ほど紹介した動画をご覧の方は、すでにお分かりかと思いますが、ある寝具メーカーとは「RISE」です。

RISE?聞いたことないな。」という方も多いかもしれません。

RISEは『寝心地より起き心地』をコンセプトに、スポーツ睡眠に着目した寝具の開発に取り組む企業です。

早稲田大学と共同研究したり、桑田真澄コーチがRISEの健康睡眠プロジェクトのスペシャルパートナーとして参画しています。

またRISEの宮崎社長自身も高校野球の名門:県立岐阜商業でピッチャーをやっていた人で、野球(だけではありませんが)選手に理想的な睡眠を摂ってもらうことを目指しています。

上質な睡眠がとれたら勝てる!

スポーツコンディショニングの肝心・要となるのが上質な睡眠です。

これはアスリート本人に限らず、それを支える人たちも同様だと思います。

人生の時間のうち、3分の1は睡眠が占めている」と考えると、めちゃくちゃ重要だなって感じませんか?

人生の3分の1を上質なものにするかどうか、睡眠について考えていきたいですね。

上質な睡眠をとりたいなら

睡眠の質を上げる方法はいくつかあると思います。

中でも、すぐに、簡単に、的確に、アプローチできるのがマットレス・枕の見直しではないでしょうか。

ちなみに私は、ドイツ発のメーカーEmmaの高反発マットレスを利用しています。

【結論:快眠に出会えました】Emmaのマットレスを使った感想レビュー

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結論。高反発マットレス、最高ですよ

今回は以上です。

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