少年野球:親の悩み 少年野球:部員不足の悩み

【入団すればきっと出会える!】少年野球の魅力を列挙します

まっちー
自己紹介

小学1年生から野球やってます(26年目)

少年野球コーチ歴3年目です

今回の記事は、

ウチの子を少年野球チームに入団させようか迷ってる

入団するのって色々不安

子どものことも不安だけど、自分(親)のことも不安

といった不安を抱えている親御さん向けの記事です。

この記事を読んでもらえれば、「少年野球いいかも!」と思ってもらえるようになるのでは、と勝手に考えています。

ちなみに、上記の不安に対する結論は

「不安もいっぱいだと思いますが、魅力はその比じゃないボリュームですよ!」

ということです。

不安な方々の共通項として

なんとなく不安」ではありませんか?

漠然としたものを具体化することで

解消に向かえることが多いです。

ここでは

お子さん目線の「不安と魅力」

親御さん目線「不安と魅力」

と分けた上で、不安な面と魅力の具体例を紹介していきます。

これを読んで不安の解消と同時に、少年野球への入団に前向きになっていただけたらと思います。

子どもにとって

懐かしのお昼のバラエティー「ごきげんよう」のサイコロトークじゃないですが、

「初めて〇〇した話(略して【はじまる】)」は、例外なく緊張・不安から始まると思います。

これは、野球に限ったことではないですよね。

ましてや、人生経験が少ない子どもです。

「初めて」経験することなんて、緊張と不安のオンパレードだと思います。

慣れるまでの子どもたち

野球と、その環境に慣れるまでの子どもたちは、緊張と不安でいっぱいで、本来の元気を発揮するまでに時間がかかります。

初心者の野球少年少女の気持ち

緊張する

不安なことだらけ

何が何だか訳が分からない

顔、身体にボールが当たると痛そう(痛い)、怖そう(怖い)

失敗も怖い

「監督コーチに試合出たいか?」と聞かれた口では出たいとはいうけど内心そうでもないむしろ試合会場から出(て帰り)たいくらい

最初はみんなこんな感じです。

特に失敗を怖がる子は多いですね。

それもそのはず。

学校では、失敗する場が少ないので、失敗を極度に怖がるんです。

私も低学年の時そうでしたし、毎回緊張して何かを吐きそうでしたよ。笑

だからこそ、少年野球でバンッバン失敗しましょう!

でも実際に試合に出ると

誰でも練習や試合の回数を重ねると、確実に慣れてくるものです。

特別な努力をしなくても、です。

失敗体験と成功体験を積み重ねるだけで、次第にパワーアップして楽しめるようになります。

慣れてきた野球少年少女が得るもの

緊張から解放された時の何とも言えない爽快感、達成感

活躍できた時の何とも言えない爽快感

自分が試合に出て、それで勝った時の何とも言えない爽快感

自分に向けて、親御さんだけではなく、たくさんの人の拍手や歓声を受けた時の何とも言えない爽快感

もし、全校集会などで表彰されたり、活躍した試合の情報が載ったローカル新聞の記事が張り出されでもしたら、校内でちょっとした有名人になれる

同じ学校に通う下級生なら、上級生の知り合いや友達ができて、「おー!〇〇じゃん!」なんて声掛けられるのが嬉しかったりする

上級生の知り合いが多いことに対して、他の低学年の同級生が羨ましがったりする

ちょっとした優越感に浸れる(別にそれがスゴイことではないんですが、子どもの中では優越感に浸れるんです。笑)

といった、爽快感・解放感・優越感・快感を得られるのも野球の魅力です。

ちょっとしたプレーとか、日常の小さな出来事でも得られるものが豊富にあります!

親にとって

親御さんは色々と想像したり、情報を知っているからこその不安が大きいかもしれませんね。

活動そのものへの不安

入団前、ここが不安

休日がすべて潰れないか不安

仲間外れとかされないか不安

人と関わるのが苦手なので不安

トラブルとかありそう

色々とめんどくさい気がする

お金がかかりそうで不安

これで躊躇する人って多いですし、誰もが不安に感じる部分ですね。

子どもへの不安

加えて、お子さんに向けた不安もあります。

しかもこれは

①表向き=他の親御さんに向けて

②内向き=自分の心の中で思う

2パターンがあると思います。

①表向きへの不安

チームに迷惑をかけないか不安

チームメイトとうまくやれるか不安

自分の子が誰かをケガさせたり傷つけないか不安

試合に出て、ミスして足を引っ張らないか不安

②内向きの不安

ケガをしないかどうか不安

指導者に理不尽に怒られたりしないか不安

精神的に傷付かないか不安

挙げだしたらキリがないくらいです。

でも、それが吹っ飛ぶくらいの魅力がてんこ盛りなんです!

実際に参加すると

入ってしまえば

我が子が活躍した時の嬉しさは格別

それを祝福してもらえた嬉しさも格別

我が子以外の選手やチームそのものの活躍が嬉しい

日常では味わえない、たくさんの人と感情を共有できる

我が子が勢いよく家のドアを開け、「お母さん、やったよ!」と満面の笑みを浮かべ帰ってくる姿は至福

お子さんは自分が活躍したりシビれたシーンを忘れることはない

親御さんにとっても忘れがたく、ずっとお子さんと共有できる思い出となる

この辺の経験はいわゆる「習い事」では経験できません。

競技スポーツに本気で打ち込む少年少女とその親御さんの特権と言っていいでしょう。

最後に

もちろん、考え方の違いとか「とにかく癖が強い」他の親御さんとのやりとりは煩わしいこともあるかと思います。

また、Twitterをみると、少年野球に携わるお母さん方の悲鳴のようなツイートも散見されるので、それはチームが解決しなければならない問題だと思います。

実際に入団してみて「このチームではダメだ」という人がいても不思議ではありません。

チームを「移籍したい」「移籍しました」という話も聞きますし、それも解決策として有効だと思います。

しかし、そういった「問題があるチーム」は実は少数です。

多くのチームでは、協力し合い、同じ目標に向かって子どもたちを後押ししてくれる保護者のみなさんや監督コーチが、あなたとお子さんの入団を待っています。

なにより、様々なストレスを一瞬で吹っ飛ばし、解決に導いてくれる魅力が少年野球にはあります。

改めて、野球チームの入団を迷ってる親御さんがいたら、思い切って入団することをオススメします!

あわせて読んでいただきたい

【入団を検討中の全ての親御さんへ】少年野球入団完全ガイドVol,1

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今回は以上です。

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