少年野球と働き方

「集中力が続かない」→続かないのが普通、でも鍛えることが可能です

今回は

集中力が続かない

すぐに携帯を触ったり気が散っちゃう

集中力を継続するためにはどうすれば良いの?

といった悩みの解決に役立つ記事です。

結論として、集中力の持続には限界があるので「続かないのが普通」であることと、「集中力をアップさせる方法がある」ということです。

今回紹介する方法(簡単です)が身につくことで、集中力が続かない自覚がある人にとっては、時間の密度がきっと変わります。

本を読むペースや、勉強内容が上向き、人生そのものの密度が変わるはずです。

尚、この記事は

メンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」を参考にさせてもらい書きました。

集中力には限りがある

集中力の源は「前頭葉」というところにあります。

場所は、あなたの額から2,3センチ奥です。

この前頭葉によって人間は、他の動物にはできない創造・進化を遂げてきました。

集中力には限りがある

前頭葉にある集中力の源には限りがあります。

クルマにおけるガソリンと同様、使えば減っていきますから、補給したり総量を増やすことで改善していく必要があるわけです。

集中力が持続できない原因は、そのエネルギーが切れただけ。

つまり、あなたは何も悪くありません。

ちなみに、長時間集中しているように見える人たちいますよね?

あれ、実は短時間の集中を繰り返しているだけなんです。

では、

集中を繰り返す方法があるのか?→あります!

簡単な方法なのか?→簡単です!

その方法を、今回は2つ紹介していきます。*他にもありますが、今回は2つです

集中力アップ方法①:姿勢を意識する(だけでOK!)

姿勢が良くなると、呼吸が深くなり、血流や前頭葉への酸素の流入が活発になります。

それにより集中力アップする、シンプルですよね。

中でも座り姿勢は座って活動する人が多いと思いますし、この記事を読んでいる今もきっと座ってらっしゃるのではないでしょうか?

だからこそ、「良い姿勢」は皆さんに身につけていただきたい習慣です。

良い座り姿勢とは、

良い座り姿勢のポイント3つ

①足裏が床についている

両ひざが付いている

お尻と腰の角度が直角

下の画像のお姉さんなんて良い姿勢ですね。

強いて言えば頭が首の上にあると、なお良し!

ダメな座り姿勢ポイント4つ

①背中が丸まっている

机などに片肘をついている

お尻が前、背中は背もたれに「べったり」

脚を組む

下の画像の男性がダメな座り姿勢の典型ですね。

この人が集中できているかどうか分かりませんが、集中が途切れやすい姿勢ではあります。

こういった姿勢はついついやってしまいがちですが、集中力を途切れさせてしまう姿勢です。

意識的にそうならないように心掛けてみてください。

集中力アップ方法②:座る時間を減らす(だけでOK!)

次に、座る時間を減らしましょう。

こんな経験はありませんか?

『座って仕事や勉強をしていて疲れてきた。

で、トイレに行って帰ってきたら、なんだかスッキリした』

この『スッキリ』はトイレで排泄したスッキリ感だけではなく、立ったことで脳が刺激されたことが理由なんです。

職場の場合、周囲の目が気になるかもしれませんが「トイレ」「飲み物を取りに行く」などの口実で15分に1回程度立って、脳に刺激を入れてみてください。

そもそも読書などは立ってやることをオススメします。

私自身体感しましたが、マジではかどりますよ!

まとめ

今回のポイント

今回紹介した集中力をアップさせる方法は2つ

姿勢を意識するだけ

座る時間を減らすだけ

あわせて読んでいただきたい

【少年野球・スポ少の練習】子どもの「疲れた」の正体

続きを見る

今回は以上です。

-少年野球と働き方

Copyright© まっちーブログ , 2021 All Rights Reserved.