少年野球:親の悩み

失敗しない!子どもを助け、子どものやる気を引き出す方法

まっちー
自己紹介

2016~2017年ICT支援員という仕事で約1,000近い小中学生と会話しました

2019年1月~少年野球のコーチをやっています

今回の記事は

ウチの子がやる気が出ない

もっと頑張ってほしいけど、どう後押しして良いかわからない

ウチの子は、やればできる子だと思う!けど今は…

といった悩みの解決に役立つ記事です。

習い事やスポーツ、勉強、お子さんに「頑張ってほしい」という気持ちはあるけど、それをどう後押ししたら良いか?

けっこう難しいですよね。

ましてや、やる気がなくなっている我が子をどうやって奮い立たせればいいのか?

近くに松岡修造さんとか林修先生でもいてくれればいいのですが、そうもいきません。

でも、大丈夫です。

誰でも=もちろんあなたにも実践できる方法がありますので、紹介していきます。

やる気が出ない原因ってなに?

ご自身の少年少女時代を振り返っていただくと、どうでしょう?

やる気が出ない原因として、

・目標がない

・自信がない

・疲れ切っている/体調が悪い

・何かしら嫌気がさしている

・失恋

等々、挙げられます。

「部活の大会や、入試といった大きなイベントが目の前に迫ってるのにやる気を出さないの?意味分かんない!」

というケースもありますよね?

 

この場合、何らかの精神的な問題を抱えている可能性が非常に高いです。

厄介なのが、精神的なものなので目に見えない、わかりにくい問題であるということです。

しかし、これは考え方によってはピンチでありチャンスでもあります!

会話(親は主に聞き手)で糸口が見える

「ピンチはわかるけどチャンスってなに?」

と思いますよね。

「やる気が出ない」というのは、

お子さんにとってピンチであり、誰かに精神的に助けてほしいと思って出しているSOSサイン!

つまり、あなたが我が子を救い出し、ヒロイン(ヒーロー)になれるチャンスなんです!

特別なことはする必要ありません。

じっくり、できれば時間をかけて、お子さんの話を聞くことで問題の正体が浮き彫りになります。

最初は何てことない世間話でいいんです。

お子さんから話が自発的に出てくればもう解決は目前です。

多くの場合、お子さん自身の力や考えで解決できることなので、問題の正体さえわかれば、もうこっちのもんです。

身近にある!やる気を引き出すツールとは?

さらに具体的に、やる気を引き出せるツールがあります。

それは、多くの子どもたちがハマっているものです。

今だと、鬼滅の刃、僕のヒーローアカデミアといったマンガ・アニメ、ゲームならフォートナイトといったところでしょうかね。

この辺が「使える」ツールではないでしょうか。

これらの作品には共通する大事なことがあります。

なんだと思います?

それは強い者が生き残り、弱い者は消え去るという厳しくも自然な真理です。

「なんだ、そんなことか」と思いますよね。

しかし、学校ではこのことを教えてくれません。

みんな平等、みんなで平和に、これが学校のスタンダード

学校のスタンダードって自然界や格差が生じる現実社会とは程遠いんです。

それに、多くの子どもたちはこんな真理的なこと考えて観たり遊んだりしないんですよね。当たり前ですが。笑

私がコーチングしている少年野球の選手たちに、自宅での自主練習を促す際に利用しています。

どうやって利用するのか?

以下、実例です。

選手に向けて、

「『鬼滅の刃』と野球って

似てると思いませんか

強い鬼は、人の命をどんどん奪います。

野球も強い敵は、君たちから

守備なら『アウト』、

攻撃なら『得点』を

どんどん奪っていきますよね?

弱ければ、簡単に奪われてしまう

(鬼滅の)鬼殺隊の柱はどうでしょう?

柱は強いので命を奪われません。

そして、弱い仲間を助けるために

むしろ、鬼=敵の命を奪いますよね。

皆さんにも柱のように

仲間を守るためにアウトや得点を

奪える選手になってほしいです。

柱って、どうやって強くなるんでしょう?

おそらく、密かに特訓してるんですよね?

人目につかない所でやるのが努力であると

わかっているからだと思います。

君たちに当てはめると、自主練習ですね。

君たちが柱のように活躍してくれること

期待しています!

こんな話をミーティングでしたら、

監督から「(話が)長いよw」

と言われちゃいました。笑

しかし、これでやる気スイッチ

入った選手もいるようです。

全員ではないみたいですが。笑

実は私、鬼滅の刃を読んだり観たことがほとんどありません。

話を伝えたいがためにストーリーと特徴だけ覚えました。笑

まとめ

お子さんのやる気を引き出すカギは

・会話、しかもお子さん側が主体で話し、親は聞き手

・身近なツールも利用できる、具体的にはアニメやマンガ、ゲームといったお子さんが熱中しているもの

今回は以上です。

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